001: 吹奏楽上達法 どんな楽器でも上達への近道の練習法はある!

吹奏楽上達法 どんな楽器でも上達への近道の練習法はある!

吹奏楽で使う楽器に挑む覚悟、重いですか?

吹奏楽で使う楽器。歴史もあるし、たくさんの人がやっているし、値段は高いし・・・
初めて手にする人は、これまであまり触ったことがない世界を体験することになると思います。
結構な覚悟で飛び込んだ吹奏楽の世界。初心者がそこで思うのが、
  • 先輩上手だなー
  • 難しそうだなー
  • 頑張って練習しないと
などなど。きっと覚悟と長い道のりへの想いで、ずしッと重さを感じているのではないでしょうか?

だいじょうぶ、先輩たちが先に失敗してくれてます

たくさんの人たちが、吹奏楽を経験し、挫折したり楽しんだりしています。
失敗はそれこそ山のように。
失敗があれば、反省がある。だから、色々なノウハウが存在します。
その中には、あまり効果的ではないものもあるし、効率的によく考えられたものもあります。
自分は、中高6年の6回のコンクールで5つの楽器を担当、大学でも社会人でも楽器を追加。
気が付いたら、
電気オルガン、ピアノ、トランペット、コントラバス、チューバ、エレキベース、ユーフォ、アルトサックス、パーカッション、ソプラノサックス、テナーサックス、ホルン、トロンボーン
をやってました。
皆さんにたくさんの種類の楽器をやろう!とおすすめするわけではありません。
何が言いたいかと言いますと。
この多数の楽器演奏経験、多数の楽器の習得経験から、ある種の「コツ」「ノウハウ」「ショートカット」を編み出したわけです。
このメニューでは、それらをトピックごとに紹介していきます。
今年から吹奏楽部に入部して頑張っている人、もう一度昔を思い出して社会人バンドで頑張りたい人、コンバートで別の楽器をやらなくちゃいけない人、頑張っているのに今一つ抜け出せない人・・・みんなに、苦しい期間を短く、楽しい時間を長く体験してもらいたいと思います。

実体験を中心に

そんな方々に、ちょっと過激な考え方も含めて、自分が体験してきた楽器習得に関する経験を出していきます。
なぜなら。
今、後輩にあたる人がいないんです。
このまま頭の中に知識を貯めたままいつか死んでしまうのはもったいない!と思って出し始めました。
みなさんに、それぞれのトピックで必ず何かは得るものがあると思います。
また、音楽や楽器の習得は時間がかかるもの、と思われていますが、これだけ長い時間かけて成長してきた分野です。失敗例も多い。であれば、それを回避する方法も多い。
実際、楽器上達法的な共通項をマスターすれば、近道が存在する場合もあるというもの。
既に先輩たちが試行錯誤していた回り道は、これから上達する人がもう一度通る必要はありません。
↑これはやってはいけない近道

こんなことを書いていきます

■楽器の本当の音を知ってますか?
■何をお手本にすればいいの?
■楽器の性能をちゃんと引き出している?
■楽器は勝手に音が出る仕組みなのに
■ロングトーンって何のため?
■難しいフレーズを確実に演奏する方法
■合奏の場では何をすべきか、何をしちゃいけないか
などなど。

注意事項!方法はたくさんある

クラブの現場で言われていることと違うことを説明するかもしれません。
でも、クラブの先輩・仲間・後輩を否定しないでください。
上達への方法は一つじゃありません。
無駄に見えることもあるし、実際無駄なこともある。それでも、クラブでうまくやっていくことにも、得ることもあるのです。一人じゃ絶対できないダイナミックな音楽体験の現場は貴重です。
なので、ここで書かれている方法は「そんな考え方もあるんだ」と参考にする程度で、あくまでも「こっそり使ってこっそり上達」するように使っていただくのが良いかと。

リクエストもお待ちします

こんなことが分からない、などもリクエストいただければ、どんどん追加していきます。
それでは、ご期待ください!

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