吹奏楽関連・ゲーミフィケーション関連ほか kindle書籍化一覧!

最新!吹奏楽関連・ゲーミフィケーション関連ほか kindle書籍化一覧!

ブログ・note・ツイッターと散在していた記事を、kindleで何冊か書籍にしてみました。

音楽、吹奏楽関連と、ゲーミフィケーション関連本が2021年6月現在で10冊。これを紹介します。

 

あとで作り方記事も書いてみます。

→作りました!

必見!とにかく出版したい! kindleだけ+Wordなら、最短無料

吹奏楽、楽器関連

吹奏楽の全ての楽器に使える一つの上達法:楽器を持つまえに読む本

まずは、吹奏楽の楽器全般の「習得法」です。

従来の楽器関連の教則本は、「○○練習法」といった、楽器別で展開されることが普通です。

10種以上の楽器でステージにも立った自分なら、共通した「楽器演奏そのものを習得する流れ」があるだろうな、と整理したものです。

多くの楽器は

・人間のフィジカルな操作が必要
・そもそも楽器は音が出やすい発達
・時間軸で外から制御される音楽を扱う

といった共通の部分があります。この共通部分は、楽器を持った初期では理解をしておくだけであれこれ悩まずに練習ができる部分です。

技量が上がったらあとはその楽器特有の部分だけを考えれば良いことになります。

そんなわけで、

これから楽器を始めたい人
吹奏楽部の顧問になってしまった人
別の楽器にチャレンジしたい人

に読んでいただけると嬉しいです。

次はこちら。

吹奏楽部をやめてはいけない五つの理由とやめないための考え方:幸せな未来の自分のために

ブログでも一番人気の記事です。

吹奏楽という一見華やかで面白そうな世界も、現実はなかなか上手くならなかったり、演奏とは全く関係ない人間関係だったり、組織運営が難しくて良い環境ではなかったり、とやめてしまう人も多数。

音楽は歳をとっても、むしろ歳をとっただけ上達する一生の友です。足を踏み入れてくれた人にはずーっと続けて欲しい。

そんな思いで、やめたい!という方に踏みとどまってもらう、或いは上手に環境を変えてもらいたい、というススメを書きました。

0円で展開したかったんですが、そうするには少々ややこしく、99円にしてます。

 

吹奏楽の顧問就任を打診された時に読む本: 吹奏楽指導者入門


吹奏楽の顧問っていったいなにやるの?どれだけ大変なの?指揮とかやったことないけど?という先生。ご安心ください、これでかなりエネルギーが削減できます。

トラディショナルな指導法ではありません。今風の考え方で削減できるところは削減しまくり、伸ばすところはしっかり伸ばす。大事な生徒と大事な自分、両方に効き目があります!

もちろん、先生だけじゃなく学生指揮者になる人、クラブの部長さんにもお役立ち情報となりますので、ぜひ!

 

次も人気記事の補強版。

2週間あればサックスは吹ける!(ただし楽譜が読める人):ギタリスト、ボーカリストに最適な2nd楽器、サックスを2週間で吹けるようにする方法


サックスは比較的習得と継続が楽な楽器です。ちゃんとしたサポートが有れば、他の楽器経験者なら2週間で吹けると言ってきたのですが、なかなか信じてもらえなかったので、本にしてみました。

ほら、本にも書かれてるでしょ?(自分で書いたんだけど…)というズルい方法がこれから使えるようになります。

ほかのジャンル:ゲーミフィケーション関連

このブログで展開している、ゲーミフィケーション関連です。実際に大学で教えている内容を書籍にまとめてみました。

「1-1-1法則」人間を主人公にしたシステム図作成方法 : ~1人の利用者は1度に1つの操作しかできない~


世の中に「システム図」を書かないといけない場面は多々あります。

サービスを考えた!でもそれを説明するのにどうしても技術要素がどのようにつながっているかを書かないとダメ、という場面は多々あります。

ゴリゴリのエンジニアはそのあたりをサッと書いてしまいますが、文系の企画職だったり、新人だったり、技術営業だったり、という方はなかなか難易度の高い作業です。

この本で提案している方法は、自分が何十年も色々なサービスを構築する時に、最初に書いている図とその方法論を解説しています。

誰でも抜けの無いシステム図が書けるようになります。また、これが異業種との共有地図としても使え、さらに要求仕様書や開発仕様書のベースにもなります。

 

学生・新社会人のための「絶対提出できる」スパイラル企画書作成法!: これで課題未提出の恐怖から解放されます!


こっちはゲーミフィケーション関連で、学生や新社会人向け。

課題やレポートや企画書に苦労してる姿を見て、苦労の多くの部分を定型化することで、中身だけを考えれば良いようにしてみました。

上手く身に付けば、6日で6冊の出版もできるようになるかも!

次は面白いアプローチを思いつきました。

Spiral Method for HOMEWORK

日本より世界の市場の方が大きいですが、言語は難しい。出版レベルの語学はありません。ならば、と「文字を使わない」企画書の作り方を書いてみました。

内容的にはスパイラル企画書ですが、全く文字はありません。イラストを見れば手順がわかるようにしたのですが、なぜかドイツでよく読まれてます。

誰でも7ステップで発想力が身につく  制限付きロールプレイ発想法: ゲーム開発経験をベースに大学の現場から産まれた「新たな発想法」

また出してみました。世の中に色々な「発想法」があります。そもそも発想ってなんで必要なの?どうして発想法が必要なの?というところから、代表的な発想法を紹介しながら、自分で大学の実践の場で編み出した新しい「誰でもどこでもその気にならなくても自然にできる発想法」を紹介します。

題して、「ロールプレイ発想法」。

企画職に付きたい人、新たな発想手段を手に入れたい人必読です!

 

ゲーミフィケーション応用による「脱落させない」リハビリ管理シート : 患者からの提案 これがあれば半年早く五十肩から脱出できた

文字通り、こちらもゲーミフィケーションの応用で、「リハビリ」をテーマにしたものです。

自分はリハビリや医療の専門家ではないのですが、「ユーザー側からの提言」という形で作りました。サービス構築に置いては、時にユーザー視点での具体的な提案は正解の一種と扱うこともできます。ユーザーの要望としては正解、というようにご理解下さい。

実際にはリハビリを受ける側としての経験が生きています。この本をきっかけに、より本職の人とうまく連携を取りながら、ブラッシュアップを進めていきたいと思っています。

 

音声合成関連

noteでも有料コンテンツとして出しています。全く同じものは出版できないレギュレーションを使ってるので、中身は再編集してます。noteで購入いただいた方が再度購入いただく必要はありません。

とにかくまだ普及の入り口の音声合成。使い手としての長年の試行錯誤をまとめ、コンテンツやサービスを考える方に、あらかじめ落とし穴の位置を示していますので、上手に避けながら進めます。

超ニッチです。このようなニッチな分野への対応は、ひょっとしてこれからの世の中のスタンダードになるかもしれません。

やってみて分かった、書籍化のヒント

書籍を作ることはもちろん文章を書く部分では時間もかかります。

でも、noteユーザー、ブログユーザーなら速攻でできるのでは、と。

書籍販売までの手順はこちらでまとめています。

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