003: 音声合成の正しい使い方 ツイッターの音声投稿を使ってます

音声合成の正しい使い方 ツイッターの音声投稿を使ってます

ツイッターが音声投稿を搭載

2021年1月の段階では、まだ投稿についてはiPhoneに試験導入って感じですが、結構これって大事なことのような気がしてます。これまでも、画像が貼れる、動画が貼れる、リンクができる、などの機能で活性化してきたSNSのメディア。音声は「電話をすれば?」ということなんでしょうか、比較的扱いは低い印象でした。

そもそものコミュニケーション

音声によるコミュニケーション、というのは、Face to Face では当たり前、テクノロジーが発達するまでは基本的なコミュニケーションでした。

今回、初出のコンテンツはツイッターを使っていますが、前のようにツールを使って音声を貼りつけるのではなく、いきなり音声投稿ができる(今はiPhoneだけかな?)などの機能が便利なので、音質は犠牲にして、手軽に使っています。つまり!音声コミュニケーションがこれから来る!ということなんだと、思ってます。

そうなると、音声合成の出番が増えるのでは!と期待してしまうわけです。

今回のコンテンツはラジオ風

音声の質も考えて、ラジオ風にやってみました。ラジオは、音声による情報伝達としてはかなり優れています。両方の手と目がふさがっていても、情報が取れる。今でも、運転をする人、作業をする人、の必須デバイスです。音声合成も、音だけで情報を伝える使い方をするなら、この先輩を目標にするのはアリです。

では、テキストはこんな感じ。

こんにちわー!ツイッターの音声投稿機能は、ちょっとラジオっぽい音になって しまいますが、とにかく簡単。投稿をするときに、音声ボタンを押すだけで、あ とは音を出せばいいのです。しばらくこの方式を取ってみます。あと、声だけだ と再生する前に何のことを言ってるか分からない、ということに気づきました。 ごめんなさい。これからは、投稿の時にタイトルを一緒にテキストで出してみる ことにしました。まだまだフラフラしてまーす!

 

シンプルだけど、必要な機能は問題なし、AMもワイドFMで高音質で楽しめます。停電時にダイヤルが光るところも実用的。

こちらは高機能。ワンセグの音声も受信できます。また、スピーカーの構造も高音質に振ってるので、日常的なリスニングにも使えます。

今の日本なら、災害時の活躍も視野に入れる必要も。それなら手回し発電モデル!

必要な機能を搭載しつつ、電池の持ちを良くしたモデル。実用的には重要です。

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